
先に結論
ひとりで軽くまとめるならST。室内幅180cmが欲しければLXを基準に、フルスカートが必要ならLDX、夏の遮光を重視するならAir/LX+を選び分けます。
モデルを選び分ける
LX・LDX・Air/LX+はインナー寸法と収納サイズが同じ。追加したい機能と重さの差が決め手です。
スペックを一覧比較
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| モデル | 重量 | 収納サイズ | インナー寸法 | 定員・用途 | 主な特徴 | 耐水圧(フライ/フロア) | 価格の目安(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Coleman ツーリングドーム/ST | 4kg | φ19×49cm | 210×120×100cm | ソロ向け | ソロ向け・前室付き | 1,500mm / 1,500mm | 21,780円2026/09/14時点 |
| Coleman ツーリングドーム/LX | 5.2kg | φ21×49cm | 210×180×114cm | ソロ・デュオ向け | インナー幅180cm | 1,500mm / 1,500mm | 24,970円2026/09/14時点 |
| Coleman ツーリングドーム/LDX | 5.6kg | φ21×49cm | 210×180×114cm | 2〜3人 | フルスカート | 1,500mm / 1,500mm | 27,500円2026/09/14時点 |
| Coleman ツーリングドーム エアー/LX+ | 5.9kg | φ21×49cm | 210×180×114cm | 2〜3人 | ダークルーム・遮光 | 3,000mm / 1,500mm | 30,580円2026/09/14時点 |
各モデルを詳しく見る
ツーリングドーム/ST
- 重量
- 4kg
- 収納サイズ
- φ19×49cm
- 定員・用途
- ソロ向け
- インナー寸法
- 210×120×100cm
4モデルで最も軽く、収納径も小さいモデル。ひとり用の基準に。
ひとりのツーリングで、寝室と前室をコンパクトに持ち出したい人へ。インナーは210×120cm。収納長49cm、重さ4kgのドーム型です。
使い勝手のポイント
- 収納径19cmで、LXより細くまとまる
- ソロ用の寝室と荷物を置く前室を備える
ツーリングドーム/LX
- 重量
- 5.2kg
- 収納サイズ
- φ21×49cm
- 定員・用途
- ソロ・デュオ向け
- インナー寸法
- 210×180×114cm
STより幅60cm広い寝室。追加機能より広さを求める人へ。
STから室内幅を60cm広げたモデル。210×180cmのインナーで、ソロの荷物置き場を増やしたい場合やデュオの候補に向いています。
使い勝手のポイント
- 収納長はSTと同じ49cm
- LDX・Air/LX+より軽い5.2kg
ツーリングドーム/LDX
- 重量
- 5.6kg
- 収納サイズ
- φ21×49cm
- 定員・用途
- 2〜3人
- インナー寸法
- 210×180×114cm
LXと同じ室内寸法にフルスカートを追加。機能差で選びます。
210×180cmのインナーにフルスカートを組み合わせたモデル。収納はLXと同じφ21×49cmで、追加機能と積載サイズを両立させたいときの候補です。
使い勝手のポイント
- 2〜3人用のドーム型
- フルスカート搭載の2026年モデル
ツーリングドーム エアー/LX+
- 重量
- 5.9kg
- 収納サイズ
- φ21×49cm
- 定員・用途
- 2〜3人
- インナー寸法
- 210×180×114cm
同じ室内寸法で夏の遮光を重視。重量は4モデル中で最大です。
暑い季節のキャンプで遮光を重視するなら、ダークルームを採用したAir/LX+。インナーはLX・LDXと同じ210×180×114cmです。
使い勝手のポイント
- ダークルームテクノロジーを採用
- フライ耐水圧3,000mm
選ぶときのポイント
STからLXで変わるのは室内幅
STは210×120×100cm、LXは210×180×114cm。幅が60cm広がる一方、重さは4kgから5.2kgになります。
LXからは機能を選ぶ
LXを基準にすると、LDXは400g増えてフルスカート付き。Air/LX+は700g増えてダークルーム採用です。よく行く季節から決めると選びやすくなります。
よくある質問
収納が一番小さいのは?
長さは4モデルとも49cm。STだけ径19cmで、残りの3モデルは径21cmです。
LDXはLXより室内が広い?
インナーはどちらも210×180×114cmです。LDXはフルスカートなどの機能を理由に選ぶモデルです。
夏を中心に使うなら?
遮光を重視するならダークルーム採用のAir/LX+が候補です。重量は5.9kgなので、積載量も一緒に確認しましょう。

